探偵事務所との面談が決まったら、相談メモ・手元の資料・予約の案内をひとまとめにしておきましょう。持ち物は相談先や、相談だけか契約まで検討するかによっても変わります。予約先に確認する項目と、当日の準備をまとめました。
持ち物を予約先へ確認し、相談メモ・資料一覧・予約の案内をひとまとめにします。
相談メモは持ち運びやすい形にする
面談では、相談メモを見ながら話せると順序立てて伝えやすくなります。紙なら折りたためるA4一枚、スマートフォンなら一つのメモにまとめ、ほかの画面を開かずに読める形にしておきます。家族と共有している端末やクラウドに保存する場合は、ほかの人の目に触れないかを先に確かめます。
内容は、出来事を日付順に並べた欄と、気になっている点や推測を書く欄を分けておくと、話している途中でも整理が崩れにくくなります。面談で質問したいことは、メモの末尾に箇条書きで残しておきます。
- 日付順の出来事(事実のみ)
- 推測や気になっている点
- 面談で質問したいこと
- 面談で決めたいこと・まだ決めないこと
すでに手元にある資料の種類を整理する
写真、自分で書いたメモ、日付のわかる記録など、手元にある資料を種類ごとに分けます。相談内容に関係するものを一覧にし、実物を持参する必要があるか予約先に尋ねましょう。
ラビット探偵社は、浮気・不倫調査の面談でパートナーの写真などを案内し、契約する場合は印鑑・身分証明書の持参を勧めています。相談時と契約時で必要なものを分け、予約先の案内に合わせて準備します。 ラビット探偵社「ご相談の流れ」 ↗
- 資料の種類
- 日付・期間
- 保管場所(紙・端末など)
- 持参するかどうか
面談場所・時刻・持ち物の案内を確かめる
面談の方法が決まったら、日時だけでなく、来社先や待ち合わせ場所も確かめます。会社の所在地と面談場所が同じか、案内された住所を確認しておきましょう。
来社なら建物名や入口、到着したときの連絡方法、出張なら待ち合わせ場所を確かめておくと当日迷いません。案内された内容は、日時と一緒にカレンダーやメモへ書き写しておきます。持ち物に迷うものがあれば当日までに問い合わせておくと、面談の時間を相談そのものに使えます。
| 準備するもの | 確認すること |
|---|---|
| 予約の案内 | 日時、面談方法、場所、到着時の連絡先 |
| 相談メモ | 出来事、質問、予算など自分の希望 |
| 資料 | 持参するもの、原本かコピーか |
| 契約も検討する場合 | その場合に必要な持ち物を窓口に確認 |
持ち帰る資料と次の連絡先をメモする
面談のあとは、受け取った資料と説明の内容を整理する時間をとります。見積書や説明資料を受け取った場合は、帰る前に枚数と名称を確認し、持参した資料を置き忘れていないかも合わせて確かめます。
次の連絡先と連絡の予定は、面談の終わりにその場で聞いておくと迷いません。担当者名、連絡先、次に連絡する日と方法をメモの最後に書き加えれば、面談の記録が一枚にまとまります。その場で決めなかったことも「保留」として書いておくと、考える時間を自分で確保できます。
前日は予約の案内、相談メモ、持参する資料を確認しましょう。面談の終わりには、受け取った書類と次の連絡先をメモに足しておけば、持ち帰ってから見直しやすくなります。
